〔COLUMN〕冬も美白ケアは必須!冬の美白スキンケア&ライフスタイル

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美白ケアと聞くと、つい夏に力を入れがちですが、『冬の美白ケア』が美肌づくりのカギとなることをご存知でしょうか?

今回は、その冬の美白ケアが大切な理由や、オススメの美白ケアについてご紹介します。

実は、冬も美白ケアが必須!

「夏の日焼けやくすみは、冬になったら落ち着くはず」そう思い込んでいませんか?

実はそれ、大きな間違いなんです。

冬は、注意するべき肌の落とし穴がたくさん!そのひとつひとつをしっかりと理解しておきましょう。

✔冬も肌は紫外線を受けている。

夏に比べ、冬は紫外線対策を怠りがち・・という人も多いでしょう。

確かに12~1月は、1年の中で最も紫外線量が少ないと言われていますが、それでも夏の1/5のUV-B、1/2ものUV-Aが降り注いでいます。

※UV-A、UV-Bに関する記事はこちら
「〔COLUMN〕肌のために知っておくべき!『UVa』・『UVb』の違いとその対策とは?」

 

また、夏はほぼ頭上にあった太陽が冬に向けて徐々に低下することで、日差しが顔全体に当たるように。
そのため、冬でもしっかりとムラなく紫外線対策をすることが大切なのです。d2208ea3a3a51c1f6b637ff3dd759599_s

✔乾燥と皮膚温低下がメラニンを蓄積

冬の空気で肌が乾燥すると、それが刺激となり、『過剰メラニン生成因子』が産生されます。

実はこの因子、紫外線の刺激で発生する情報伝達物質と同じもので、肌の奥の「メラノサイト」がキャッチし、過剰なメラニン生成を促します。
そのため、肌の乾燥は、シミ悪化のリスクに繋がる恐れがあるのです。

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また、寒さで皮膚温が低下すると、血流が滞ってターンオーバーの乱れが発生したり、夏~秋にかけて浴びた紫外線が冬になってもメラニン色素として残り、シミの予備軍となって肌の奥で眠っている恐れも・・。

そのため、不要なもの(メラニンや古い角質)が溜まらないようしっかりと保湿をし、肌のサイクルを正常に回してあげる必要があるのです。

さっそく実践!冬の美白術

今からでも取り入れられる美白ケア&習慣をご紹介します。

 

01.美容液で『美白✕保湿』のWケアを

美白化粧品は保湿力が不安という人も、高保湿化粧水やクリームなどの基本ケアに、美白美容液を付け足せば問題なし!
保湿と美白は相性が良いので、うるおいの土台が作られた肌ならば、美白成分の効果を最大限に発揮できるでしょう。

さらに、最近では美白と保湿、両方を叶えた美容液もたくさん発売されています。肌に合う一品をさっそく取り入れてみましょう。

#HAKUメラノフォーカス3D

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HAKU

メラノフォーカス3D

30g/7,000円(税抜)
トライアルセット:1,000円(税抜)
資生堂 /オンラインショップ・専門店舗・ドラッグストア

資生堂独自の美白有効成分『m-トラネキサム酸』と『4MSK』が、メラノサイトの活性化やメラニン色素の過剰生成を抑制。
さらに、『3Dターゲティング処方』で、広く深くはびこるメラニンを全方位から狙い撃ちします。

また、クリームのような濃密テクスチャーが肌に密着。うるおいと美白有効成分を角層の奥まで届けて、ふっくらと明るい肌へと導きます。

 

詳しいレビューはこちら
「HAKU メラノシールドマスクの美白女子評価」image

#HANAオーガニック ホワイトジェリー

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HANAオーガニック

ホワイトジェリー

30ml/5,500円(税抜)
ブライトニングトライアルセット:1,480円(税込)
えそらフォレスト /オンラインショップ

メラニン生成の指令自体をOFFする作用を持つ『朝鮮アザミエキス』を配合。
また、『オーガニックの濃縮ローズ』や『9種の和漢植物エキス』をバランス良く配合することで、肌の炎症を鎮めてターンオーバーを正常に整えます。

普段のアイテムに付け足すことで、スキンケア全体の保湿感や保護力アップにも期待できます。

 

詳しいレビューはこちら
「HANAオーガニック ホワイトジェリーの美白女子評価」 

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02.冬の肌に合った生活習慣を

✔積極的にビタミンCを摂る

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「美白=ビタミンC」というイメージの通り、ビタミンCにはシミの予防や、今あるシミを薄くする効果が期待できます。

しかし、冬に登場機会が増える加熱料理によって、熱に弱いビタミンCを壊してしまう恐れも。

そのため、みかんや柚子、イチゴや柿など、そのままで食べられるフルーツを積極的に摂り、ビタミンCを補いましょう。

 

✔お風呂上がりは即保湿

入浴は血流を促すので、入浴は美肌に効果的といえます。

しかし、柔らかくなった肌をタオルでゴシゴシと拭くと、刺激となり傷ついてしまう恐れも。
また、入浴後に温まり濡れた肌は、水分が逃げやすい状態です。

お風呂から上がったら優しく押さえるように身体を拭き、肌の水分が逃げてしまわないうちにすぐに保湿をしましょう。

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血行を促す生活を

寒くなると血行不良が起き、乾燥やくすみなど肌の不調に繋がります。
身体を温め、血行を促すためにも、冬は温かい食べ物や飲み物を意識して摂るようにしましょう。

また、質の高い睡眠も成長ホルモンの分泌を促し、ターンオーバーのリズムを整える効果があります。
血行を促す生活習慣は、冬に限らず常に心掛けるようにしましょう。

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冬も美白ケアは必須!
しかし、夏と冬では、肌が求めているものも異なるので、その季節に合った美白ケアをしましょう。

冬のお手入れを怠らず、キレイな肌で次の春を迎えたいですね。

 

〈掲載商品一覧〉

HAKU

メラノフォーカス3D

30g/7,000円(税抜)
トライアルセット:1,000円(税抜)
資生堂 /オンラインショップ・専門店舗・ドラッグストア

HANAオーガニック

ホワイトジェリー

30ml/5,500円(税抜)
ブライトニングトライアルセット:1,480円(税込)
えそらフォレスト /オンラインショップ