化粧水

敏感肌向け美白化粧水!サエル・ファンケル・キュレルを比べてみました。

  • 敏感肌

比較

ナイーブな肌をスキンケアの刺激から、そして紫外線から守りたいと考えている敏感肌さんも多いと思います。

今回は「ディセンシア」から誕生した「サエル」、無添加化粧品の「ファンケル」、乾燥性敏感肌に考えられた「キュレル」・・・これらの美白化粧水が本当に優しく美白効果があるのかを試してみました。

 

サエル ホワイトニングローション

サエルサエル ホワイトニングローション
※現在、リニューアルしています。
125mL/4,950円(税込)
公式オンラインショップ

◆特徴
・美白成分:白様雪®
・浸透性保湿成分:ウォータリーモイスチャー
・無香料/無着色/アルコールフリー

 

■キュレル 美白化粧水

imageキュレル 美白化粧水
140mL/2,298円(税込)
※アマゾン価格

花王/ドラッグストア

◆特徴
・美白成分:L-アスコルビン酸 2-グルコシド
・保湿成分:ユーカリエキス
・無香料/無着色/アルコールフリー

 

■ファンケル 無添加ホワイトニング化粧液Ⅱしっとり

ファンケルファンケル
無添加ホワイトニング化粧液Ⅱしっとり

※現在、リニューアルしています。
30ml/1,836円(税込)
ファンケル/専門店舗・公式オンラインショップ

◆特徴
・美白成分:ビタミンC・2ーグルコシド
・保湿成分:ウキンセンカエキス・グレープフルーツエキス
・無添加/弱酸性/製造月日入り

 

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◆特長や成分の違い

サエル:角層を守り、表皮の炎症を抑え、真皮のメラニン生成を抑制するという「ホワイトサイクルシステム」を実現。また浸透性保湿成分が肌の奥の奥まで届く。

ファンケル:紫外線ストレスによって発生するメラニン生成因子を初期段階でブロック。さらに効率的に働く持続型ビタミンC誘導体がシミそばかすを防ぐ。

キュレル:潤い成分で肌荒れしにくい透明感あふれる肌に。また美白有効成分がメラニンの生成を抑え、シミそばかすを防ぐ。

 

◆付け心地の違い

サエル:なめらかでやわらかい。

ファンケル:少しまろやか、スルスルとのびる。

キュレル:みずみずしく、バシャバシャと付けられる。

 

◆浸透実感の違い

サエル:吸い込まれるように浸透していく。浸透実感ダントツNo.1!!

ファンケル:サエルに比べると浸透力は劣るけど、肌にするする入っていく。

キュレル:水っぽさが肌に残り、浸透するまで何度もハンドプレスが必要。

 

◆仕上がり・美白実感の違い

サエル:明るくなりやわらかい肌に。

ファンケル:明るくなりサラサラとした肌に。

キュレル:水分が表面に残りヒタヒタとした肌に。
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まとめ:敏感肌用美白化粧水、どう違った?

<共通点>

・肌への大きな刺激や副作用がなく、気持よく付けられる。
・大きな美白効果はないが、肌が整い、明るくなるのを実感。
・1本でもつっぱらない保湿力。

それぞれ特徴はありますが、使用感や仕上がりが似ていて驚きました!どれも敏感肌用だけあり、やさしく刺激のない化粧水。その中でも使い続けたいなと思うのはサエルでした。

1番の魅力は浸透感高さ!スルスルとなじみ、肌が受け入れているのが分かります。「炎症を抑えながら美白効果を発揮」という、敏感肌でありながらも攻めの姿勢も魅力的ですね。

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ファンケルは、保湿力はありますが、十分うるおうには量が必要。少しコスパが悪いかなと感じました。

キュレルは、浸透するまでに少し時間がかかり、適当にバシャバシャすると余分な水分が残ってしまいがちなところが気になりました

 

バリア機能が低く、些細なダメージでも炎症を起こしてしまう敏感肌。今までは炎症を抑え、優しく保湿する事が大前提で、それ以上の美白対策がなかなかできずにいました。

でも、今はそんな敏感肌にも安心して使える美白スキンケアが沢山でているので、それぞれの肌と相性の良いオンリーワン美白化粧水が見つけられるといいですね。

 

サエルサエル
ホワイトニングローション 125mL/4,950円(税込)
※リニューアル前
トライアルセット:980円(税込)
→saeru公式オンラインショップ

 

imageキュレル
美白化粧水 140mL/2,298円(税込) ※アマゾン価格
→キュレル公式オンラインショップ

 

ファンケルファンケル
無添加ホワイトニング化粧液Ⅱしっとり
※リニューアル前
30mL
/1,836円(税込)
トライアルセット:2,500円(税込)
→ファンケル公式オンラインショップ